ぶどうの木
            
  東日本大震災の被災地の方々への思いを馳せ、復興をお祈りしていく中で、子どもたちと具体的なお手伝いの方法を考え、幼稚園では2011年11月より、毎月11日を「ぶどうの木」というお祈りと献金の日としました。
 この日は、おにぎりのみのお弁当とし、おかずやデザートの分を献金として捧げます。当日は、朝、献金をし、昼食後はホールに全園児が集まり、お祈りの時間を過ごします。
  
  
 
「ぶどうの木」という名前は、イエス様のたとえ話の中よりとりました。イエス様は「自分はぶどうの木であり、あなた方はその枝です。私に繋がっていなさい」とおっしゃいました。東北の方々とのつながりを大切にし、ぶどうの実が次第に熟していくように復興が進みますようにという願いをこめました。
私たちに出来ることは限られていますが、この未曽有の出来事を風化させず継続した援助を行っていきたいと思っております。


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